相談すること

足りないものに足すことがある

協調性が心配な子供がいれば、言い分を認めてあげてから、正しいやり方を教えてあげると円滑です。
なかなか口を開かないので、集中してできることを探してあげたり、一緒に覚えたり。
忘れ物がないよう、子供に少し丁寧に気を配ってあげたり、手伝ってあげたりすることも必要です。
じっとしていられない子も、叱りつけないで長い目で見てあげて下さい。
子供にも心は伝わって、きちんと何か表現しながら返してきます。
近頃は、病院に相談に行かれるお母さんも多いそうです。
知らないで、他人や家族からまでも非難される日々を過ごすのは地獄です。
医療が進歩して投薬治療も進んでいるそうです。
落ち着きがなくても、習慣でも良くなります。
集中できる環境を与えてあげることで軽減するかもしれません。

辿り着けばいいから

計算ができないからといって大丈夫です。
字が書けない、本が読めないけど文字を読んでもらえば理解できる等、少し苦手なことがあったとしても、教育次第で普通に生きていけます。
病院で、適切な医師の指導による治療や、教育の受け方を選択して機関にもサポートしてもらいましょう。
勉強ができて運動能力も高く有名大学に進んで、就職したのに職場環境と合わなくて辞めることが続いた人は、病院での診察で診断を受けてこれまでの事情が呑み込めて納得し、その後は新しい趣味に没頭されていると聞きました。
弦楽器を練習されオーケストラには参加できるかもしれません。
やり方を子供の理解の出来る方法で教えて、褒めてあげて、正しい方へ導いてあげることが大切です。


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